そういえば年末に、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を見た。
たまたま招待券をいただかなければ、金輪際見なかっただろーな(笑)
というのも、あんまり良い評判をきかなかったから。
(まあこの手の邦画では当たり前のことだよね……)
若干ネタバレ要素を含みます!
んで、マイナスの期待値でもって観に行ったら……
「結構おもしろかった!」
という!
3Dを駆使した戦闘のシーン、仲間と共に闘う感動、そしてラブシーン。
まあ、邦画によくある感じです。
通でなければ、普通に盛り上がって普通に感動します。
キムタク好きなら、尚更おすすめする。
私興味ないけど、「おお、かっけ~」って思ったから。
一か所、観た人なら必ずつっこみをいれたくなるシーンがあるのだけどねww
もちろん私は『宇宙戦艦ヤマト』のアニメをリアルタイムで見ていないので、ざっくばらんに宇宙戦争モノSFという印象。
そこで、大好きなひとつの映画を思いだすわけです。
それは『STAR WARS』!!
実は映画を観ていて、「スター・ウォーズのパクリやぁ~~~!!」と吹き出す箇所がいくつかありました。
①R2-D2のような、小型戦闘機に乗り込むドロイドがいること
②ラストシーンに、今まで死んだ人が亡霊のように出てきて、主人公を励まし応援すること
③そもそも戦闘シーン全般が酷似
このことを父親(スター・ウォーズ好き、ヤマトも原作を知っている)に話すと、
「名誉のために言っておくけど」と……
実は、ヤマトの原作の方が先らしい。
R2-D2のような、主人公が乗り込む戦闘機をサポートするドロイドも、そもそもヤマトに出てきたみたい。
だから、スター・ウォーズがパクリとは限らないけど、ヤマトがパクったことは有り得ないのだそう。
監督のジョージ・ルーカスはかなり『椿三十郎』などの日本映画にインスパイアされたようで、スター・ウォーズにも日本映画をトリビュートする要素が散りばめられているんだって。
今の印象じゃ、「日本はアメリカの30年遅れをとっている」だからね。
もしヤマトの実写がアニメと並行して叶ったとしたなら、ハリウッドもびっくりしたんじゃなかろうか。
わたしは中途半端なスター・ウォーズおたくなので、いろいろ知識を極めたいww
昨日久しぶりにエピソードⅣ観たら、やっぱりおもしろかった~。
今日はⅤを観よう。
そして意外と安かったDVDBOXを買おうwww
若かりしハリソン・フォード(右、ハン・ソロ役)は反則的にイケメン。
結婚してくれ。


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